HMEPハワイ医学教育プログラム

HMEP

JrSr, HMEP臨床実習(Clinical Clerkship) 2019年秋開始に先だって(2018年12月)

【HMEP Clinical Clerkship (HMEP CC】
2016年度1年生を対象に開始してHMEPは3年目後半に入っています。2019年10月からは
HITH (Hawaii International Teaching Hospital)にて HMEP CCが始動します。

以下は今までにもまとめた文書のUpdate、ならびに初めてHMEPに関して知りたい方々
への参考資料です。

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【HMEP趣旨】 ダウンロード
 
 
 

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【HMEP簡易概要】 ダウンロード
 
 
 

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【HMEP登録医学部のメリット】 ダウンロード
 
 
 

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【HMEP Time-Line図】 ダウンロード
 
 
 

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【HMEP Clinical Clerkship内容】 ダウンロード
 

JS プログラム創設:米国レジデントを目指す君へ(2018年11月)

by JrSr Corporation at HITH (Hawaii International Teaching Hospital) with HMEP (Hawaii Medical Education Program)

【主旨】
米国レジデントを目指すための新プログラムを提供。

米国レジデントにMatchするためには、周到な準備が必要で、一回目のTrial でMatchすることが重要である。そのためにはCSを含んだUSMLEに一回で高得点でパスすること、English能力をUpすること、臨床能力やCommunication能力も含めた力をつけること、などが必須である。このJSプログラムは、以下の方法で米国レジデントMatchを目指す君へ有意義なユニークな(一回の面接ではなく一定期間の診療・学習、ObservationやInterviewのための時間・病院休職を許可)教育プロセスを提供する。
 

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JS-プログラム要項 ダウンロード
 
 
 

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JS-プログラム休職渡米規定 ダウンロード
 
 
 

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JSプログラム-申込書 ダウンロード
 

HMEP「ハワイ医学教育プログラム」3年目(2018年4月)

2018年4月、ハワイ医学教育プログラム Hawaii Medical Education Program (HMEP)は3年目を迎えました。
HMEPは2015年にハワイ大学が東海大学と提携し、2016年度新入生から開始、2018年現在9校の医学部がHMEPに正式登録しています。(HMEP登録医学部:東海大学、順天堂大学、東邦大学、北里大学、藤田保健衛生大学、弘前大学、高知大学、岡山大学、大阪医科大学)合計670人以上の医学生がHMEP登録医学生となっています。その他に複数校が参加に向けて検討中です。

主な教育内容は、日本の各医学部のCurriculumや国家試験も含め文科省との規律を維持しつつ、
1.1年次-3(4)年次:毎週土曜日に(課外活動として)Open Cross Classという授業開催(遠方の医学部にはビデオ閲覧)。
2.Online self-study (e-learning)教材をハワイ大学で日本の医学生用に作成し、English強化、USMLE準備(Step1, 2, CS)。2018年4月、新Versionのe-learning教材を提供。
3.各校から選抜された医学生を対象に、4年あるいは5年次に2-4週間、ハワイ大学(Honolulu)にてClerkship臨床実習の体験 (2019年度より開始)。
4.4-6年次に東京都内の病院にてアメリカ式Clerkship: これがHMEPの一番重要なカリキュラム:一言で言えばハワイ式すなわちアメリカ式の教育、Clerkshipを日本に導入し(ハワイ大のCurriculumをほぼそのまま輸入・活用)真に(単に見学する実習ではなく)学生参加型(学生がStudent Doctorとして戦力にもなる)臨床実習をMajorな6-7科で14ヶ月かけて、HMEP参加医学部からの選抜医学生を混合して実施。(大学の希望に沿って数ヶ月とか半年とかの参加も可能)(2019年度より開始)。
5.HMEP参加医学生には国際的な感覚と意識を習得いただき、USMLEにも挑戦し(希望者に対しては)アメリカの研修Matchまでフォロー。
HMEPの日本の医学部導入に関しては、文科省の承認も得ています。)

将来の医師像(医師の役割)はITやAIも含めた医療の変化とともに変革するでしょうから、医学教育も日々進化していかないといけません。日本の医学生にも国際標準の教育を提供していきたいです。
HMEPのゴールは、HMEP教育を日本国内で各大学の垣根を越えて実施し、アメリカ式の教育方法のRole Modelとし、徐々に日本全国に進展することです。
HMEPに参加を検討したい、あるいは興味のある医学部はメイル、電話ででも対応いたします。機会をいただければ大学に伺って説明もいたします。

町淳二:junji@hawaii.edu

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HMEP 初のEnglish論文 (2017年4月)

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HMEP (Hawaii Medical Education Program) ハワイ医学教育プログラムの背景、理念、方法をまとめた最初の論文

Hawai‘i Medical Education Program: An Innovative Method
to Incorporate American Education Methodologies
into the Traditional Japanese System
HMEP InnovMethod HJMPH 2017 JM.pdf

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「ハワイ医学教育プログラム」 日本導入の第一歩!! 2015年10月19日

ハワイ大学医学部と東海大学医学部の教育連携に関する記者会見が2015年10月19日に行われました。

2009年3月にShigeki藤谷がハワイに来た際に、「アメリカ式の医学部を日本に創ろう」と話した夢のようなかなり無謀な「夢」に、今回のイベントは遡ります。
その後、東京ベイ医療センターで、地域医療振興協会の支援のもと卒後研修を2012年に立ち上げ運営を開始。同時に、ハワイ大学医学部JABSOM内でDean Jerris HedgesとSatoru Izutsu先生とともに様々な「ハワイ医学教育プログラム」(HMEP: Hawaii Medical Education Program)日本導入手段を模索しました。
アメリカ式Medical School自体を日本に開校することは無理であるとのことで、数年前にはハワイ大学JABSOMの東京分校も検討:これもアメリカのLCME(医学教育評価認可機構)の規制上実施不可能であることが判明。昨年初めから日本の医学部との提携によるHMEP実施を準備してきました。
いくつかの(私個人と繋がりのある医学部と相談しましたが)東海大との提携がまず決定しました。ハワイ大学は東海大学と医学部以外の学部も含め長年の関係があり、ホノルルには東海大ハワイ大学校もあり、ハワイでの付き合いも長年に渡っています。そのような関係や東海大学長による大学国際化の方針もあり、1年前から東海大へのHMEP導入の協議交渉をしてきました。
今年5月に東海大医学部長・今井先生がJABSOMを訪問。8月に両医学部長の提携合意があり、昨日10月19日にハワイ大学HMEPの東海大導入(2016年度から)が公表されました。
HMEPは東海大でまずロールモデルとして確立し、順調に進めば日本の他の医学部にも導入できればと期待しています。さらに、大学・医学部という垣根を取り除き医学生同士が交流できる・Diversity多様性を重視する「Cross-Institutional Global Education」という理念を提唱し進めて行きたいと考えています(これに関してはまた詳細をUpします)。
Junji

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2015/10/18記者会見配布資料

HMEP記者説明会 当日配布.pdf

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2015/10/18町 スライド抜粋

JM配布資料.pdf

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医療系サイト「エムスリー」の記事より

HMEP m3.com report 10-20-15.pdf

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Association of American Medical Colleges (AAMC) 米国医学部協会の記事

HMEP news in AAMC 10-29-15.pdf

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東海大学医学部 広報 2016

東海大学医学部のグローバル・スタンダード宣言(町淳二) HMEP 201

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JrSrパンフ6ページ写真2