HMEP 医学部間会議(要PW)

HMEP 医学部間会議

HMEP 医学部間会議は、以下の医学部で構成され、Communicationの場としてMLを通してハワイ大学とその日本での教育活動提携組織・一般社団法人JrSrの間での関係を持つ会です。

1. HMEPに正式登録したHMEP登録医学部(HMEP 登録医学部(要PW)セクション)
2. HMEPへの参加を検討中の医学部
3. HMEPに現在は参加出来ないが将来検討の可能性のある医学部
4. HMEPに関して連絡を受けてはいるがまだ返事をしていない医学部

2020年現在13校の医学部がHMEPに正式登録しています(HMEP登録医学部:東海、順天堂、東邦、北里、藤田、弘前、高知、岡山、大阪医科、久留米、奈良県立、富山、昭和)。各医学部から合計800人以上の医学生がHMEP登録医学生となっています。

主な教育内容

日本の各医学部のCurriculumの枠内で行うことが可能です。
1.1年次-3(4)年次:土曜日に(課外活動として)Open Cross Classというオンライン授業
2.Online E-learning 教材をハワイ大学で日本の医学生用に作成し、英語強化、USMLE準備(Step1, 2, CS対応)。
3.各校から選抜された医学生を対象に4年次以降に1-2週間、ハワイ大学(Honolulu)にて座学・マインドセットの確立。 (HCCPP: Hawaii Clinical Clerkship Preparation Program)
4.4-6年次に「独立行政法人国立病院機構 静岡医療センター / Hawaii International Teaching Hospital」にてアメリカ式Clerkshipに参加: これがHMEPの一番重要なカリキュラムである。ハワイ式すなわちアメリカ式の教育・Clerkshipをほぼそのまま日本に輸入し、見学に終始するする実習ではなく真に学生参加型の臨床実習を提供する。
本来はMajorな6-7科で14ヶ月かけて、HMEP参加医学部からの選抜医学生を混合して実施するが、大学のカリキュラムの中で、数ヶ月から半年の参加も可能。
5.オプションとして国際的な感覚と意識を習得したのちUSMLEにも挑戦し、希望者に対してはアメリカの研修Matchまでフォロー。
なお、HMEPの日本の医学部導入に関しては、文科省の確認も得ています。

HMEPのゴールは、HMEP教育を日本国内で各大学の垣根を越えて実施し、アメリカ式の教育方法のRole Modelとなることです。
すでにHMEPに正式登録したHMEP登録医学部の担当者は、HMEP 登録医学部(要PW)セクションを更にご覧下さい。
今後、HMEPに参加を検討したい、あるいは興味のある医学部は機会をいただければ創立者町淳二が大学に伺って説明いたします。

 

Online E-learning教材について
ハワイ大学側でかなりの時間と労力・経費をかけています。自画自賛ですが例えばKaplanの教材より優れていると自負しています。真面目に全てを自習すればUSMLEを高得点でパスするはずです。そして学生がテストを自分で行うとその結果が集計され、管理者登録をした医学部担当者の皆さんが見ることが出来ます。

 

以下は参考資料です。

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【JABSOM Graduation Objectives ハワイ大学医学生卒業目標】UH-JABSOM-Graduation-Objectives-approved-10-14-16.pdf

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【ハワイ大学医学部からJrSrへのHMEP教育活動依頼のLetter】Ryo-Hirata-Letter-from-Izutsu-re-HMEP-JrSr-09-20-16.pdf

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【医学生・研修医へのことば】町 2017年度 医学生研修医へのことば-01-01-17.pdf

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【ACGME 6 competencies 6つの医師の能力】ACGME_6_competencies_6つの医師の能力_04-04-16.pdf

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【2015年日本でのアメリカ式医学教育実践:「ハワイ医学教育プログラム」構想】HMEP-ハワイ医学教育プログラム 日本語-JM-06-01-15.pdf

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