教育参考資料

【Dr. Masaya樋口の緩和医療:PalCare】

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Dr. Masaya樋口の緩和医療:PalCare

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【Physician Customer Care Program – AIDET】
Physician customer care program – AIDET 医療提供者として患者・家族にどう接するか?

医療が患者・家族と医療提供者の共同作業である、という観点からはごく当たり前のことなのですが、多忙な診療の中でなおざりにされることもあります。是非観て下さい。

【USMLE Prep Strategies(USMLEの準備の仕方)】
アメリカ臨床留学に挑戦する皆さん:

アメリカ臨床留学(レジデント、フェロー)に必須のUSMLEは、昔と違ってパスすればよいという時代ではなくなりました。可能な限り高得点で一回でパスしないと、その後の道は険しくなります。

内科系で220以上、できれば230以上。
外科系は230-240以上。
Step2CSは必ず一回でパスして下さい。

もちろん以上が達成されない場合も諦める必要はなく、その他の要素でAdvantagesを示せばMatchのチャンスはあります。
達成することをまずは目指して下さい―可能性は高まります。

以下に2015年度ハワイ大学医学部を優秀な成績(USMLE 240-260)で卒業した2人の医師のサジェスチョンと意見をまとめました。

USMLEの準備の仕方は個人個人やり方があるでしょう。日本で最近パスされた方の意見も聞かれるのもよいと思いますが、数年経つと情報も状況も変わるので気をつけてください。以下はアメリカ・ハワイ大学の学生のUSMLE準備の典型的な方法ですので、参考にして下さい。

– Question Bank と Book を有効に活用する。Questionsは2度する。
– Question Bank はUSMLE World(またはKaplan、余裕があれば両方)
– Step2CSは下記リソースを活用すると同時に、臨床実習などベッドサイドで日々訓練する。
– 計画を立てて、コンスタントに毎日行なう。
– 気の合う友人とグループを作ってお互いチェック・協力しながら行なう。質問や不安がある時に相談する仲間を持つ。
– 余り多くのリソースではなく、決めたリソースに集中して行なう。
– アメリカの学生の場合は進級する上でUSMLE受験のDeadlineがあるのでそれまでに必死に準備する。日本の皆さんも計画を立て自らDeadlineを定めて準備すべきであるが、Kaplanなどの模擬試験で高得点が取れそうもなければ、自信を持って取れそうになるまで無理に受験しないこと。
– Step3はアメリカの場合学生時代には受験せず、レジデント中に受験する。日本の場合医学部を卒業していればStep3も受験可能であるが、レジデントのMatchingのためには必須ではない(ことが多い)。

下記のUSMLE Prep Strategiesもダウンロードし参考にしてください。
Good Luck !!!

2016年1月7日

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USMLE Prep Strategies 01-07-16.pdf
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だっさんのブログ

から引用。
山田先生の経験に基づく詳細なUSMLE Step2 CS対策。
(まだシリーズ途中で、今後Updateします)2016年11月

USMLE Step2 CSについて 山田貴之先生 11-2016.pdf
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山田先生の経験に基づく詳細なUSMLE Step2 CS対策。
(シリーズ完了しました、以下のPDF) <Taka山田先生、ありがとうございます> 2017年1月

USMLE-Step2-CSについて-山田貴之先生-01-2017.pdf
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山田先生の経験に基づくUSMLE Step3 対策。

USMLE-Step3について-山田貴之先生-2017-.pdf
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