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読みやすく役に立つお勧めの書籍を紹介しています。

皆さんご自信が出版した本も是非送って下さい:本の表紙の写真と簡単なセールスポイントや伝いたいことばをお願いします。皆さんが読まれた本でも、JrSrの主旨にあった内容の本や「これは!」という本があればお問い合わせフォームなどからシェアください。

本の感想もお待ちしています!

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POC心エコーマニュアル

あめいろぐホスピタリスト書影

Point of care ultrasound という言葉が浸透し、超音波検査は救急診療のみならず病棟や外来で重要な位置を占めるようになって来ました。しかしながらその系統的な教育は特に心エコーで不足しがちで不安を抱えながら試行錯誤している場合も多いのではないでしょうか?

今回そのような人のガイドとなるべき本を同じ東京ベイのハートセンターで働く柴山先生と出しました。
ポケットに入れられるコンパクトな大きさでその場で参考にできるように内容も簡潔、お値段も手頃です。

何より本では伝えられない動画を見てもらえるように各疾患の動画がQRコードで参考できるようになってます。
よろしければお手に取り日ごろの診療にお役立てください

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あめいろぐホスピタリスト

あめいろぐホスピタリスト書影

「2025年問題」や「High-Value Care」など、超高齢社会を迎えた今こそ、読むべき解決の鍵が、ここにある!

あめいろぐシリーズの第2弾は、アメリカ臨床の最新ムーブメント、「ホスピタリスト」です。

アメリカでは今、雨後の筍のごとくホスピタリスト(病院内総合医)が増えています。病棟急性期の入院患者を一手に引き受け、内科全般をバランスよく診療し管理する仕事、「基本、外来がない(?)」 「基本、シフトワーク(?)」「基本、7days on/7days off(?)」といわれていますが、日本の臨床に導入するには何が必要で、どのような手法が有効か、ホスピタリストとして活躍中の石山医師、野木医師に本音ベースで語ってもらいました。

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グローバル・ヘルス・ビジネス

グローバル・ヘルス・ビジネス

グローバル・ヘルス・ビジネス 世界標準で健康を考える (一戸 真子著)

ヘルスケアの領域は、これまでは社会保障の分野で主に扱ってきた領域であり、ビジネスの視点からよりも政策が主導してきた分野と言えます。

しかし、現在のわが国の社会保障システムは、世界に誇る国民皆保険制度がすでに一部崩壊してきていると言っても過言ではなく、これまでのように国家が人々の健康を守ってきた時代から変化し、現在は自身で健康を保持・増進する「セルフケア」の時代へと大きく転換している途中だと言えます。今後は健全な市場において人々を元気にしていかなければならなくなったのです。

また、なぜグローバルでなければならないのか。第二次世界大戦後70年以上が経過し、21世紀を歩みはじめている人類は、いかに健康を保持できるか、どのようにして医療の質を保証していくかについて関心が高まってきており、幸福に長生きし、愛する家族や人々と出来るだけ長期にわたって生き続けるための社会の構築を目指す必要性が高まってきているのです。昨今の格差社会の拡大する中で、地球上のすべての人々の「ヘルス」を保持・増進するための新たな社会システムの構築が急務となってきたと言えます。

目次は以下の通りとなっています。

はじめに――なぜ今グローバル・ヘルス・ビジネスなのか
Ⅰ.ヘルスに関連する日本や制度の政策の動向
Ⅱ.ヘルスケア・ビジネス分析-医療機器業界を中心に
Ⅲ.ヘルス・ビジネス分析-フード業界を中心に
Ⅳ.ヘルスケア・サービスの質保証
Ⅴ.ヘルス・ツーリズム――“モノ”の移動から“ヒト”の移動へ
Ⅵ.グローバル・ヘルス・ニュービジネス-Area of poor evidence-based Health Care
Ⅶ.パブリック・ヘルスとグローバル・ヘルス・ビジネス
おわりに――今後求められるグローバル化とヘルス・ビジネスの関係

一戸真子 『グローバル・ヘルス・ビジネス-世界標準で健康を考える』
日本経済評論社、2018年2月、 ISBN 978-4-8188-2491-1、定価2500円

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総合内科病棟マニュアル

GIMの新書:Hospital Patient CareのStandard

総合内科病棟マニュアル

内科の各疾病・病態に対する診断や治療の専門性が高まる一方で、本邦では患者の高齢化に伴い各基礎疾患をある程度診療することができる横断的な能力が要求されてきております。

専門医内科制度が見直され、今後自分の専門科だけでなく内科全般の知識が要求される時代になりつつあるように思います。その指南書となる書籍として今回のマニュアルを刊行する運びとなりました。

 

 

 

 

 

 

本マニュアルの特徴は以下の通りとなります。

ー欧米のエビデンス、ガイドラインのみならず本邦における実際の診療内容やガイドラインにも同時に言及し、単なる海外書籍の訳本ではない、バランスのとれた日本流(Japanization)のマニュアルを作成いたしました。
ー日本全国から総勢50名もの総合内科医及び専門内科医に編者または著者としてご参加いただき、積極的な議論の末に作成された本であり、日本での診療において妥当性が高い内容となっています。
ー各病態に対して初療から退院前プランまで時系列で記載することで、各病態に対して必要な診療内容を時間軸に沿って網羅できるようにしました。
ーどのようなDPC病名が必要とされるかを各病態において概説し、保険診療にも対応できるようにいたしました。
ーどのような検査・治療をすべきかを薬剤名も含めて具体的に明記することでベッドサイドでの実践書として使用できるようにしました。
ー各章において、さらなる勉学のための推奨図書を明記し、学習者の助けとなるように工夫しました。

日本全国津々浦々の総合内科医、専門内科医のご協力の下に作成された、質の高いマニュアルであると自負しております。

みなさま、是非一度手に取っていただけましたら幸いです。

刊行日:2017年5月24日
定価:本体5,000円+税
編集:筒泉貴彦(愛仁会高槻病院)、山田悠史(Mount Sinai Beth Israel)、小坂鎮太郎(練馬光が丘病院)

全国の医学書専門店、医学書売り場のある大型店などでお買い求めいただけます。
Amazonでも予約受付中です。

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日本の医療、くらべてみたら 世界一

日本の医療くらべてみたら

多摩大学 真野俊樹
「医者を信用するな」「このクスリは飲むな」「健康診断を受けると寿命が縮む」……、
そんな医療批判の雑誌記事や書籍が溢れるが、日本の医療の実力は世界的に見て、実際のところどれくらいなのか。

こういった過度な批判が日本での医師患者関係を崩しているのではないかと、考えて書いております。

 

 

 

 

 

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Dr.押味の あなたの医学英語 なんとかします!

あなたの医学英語なんとかします

Dr. Taka押味のことば:2017年2月

医師や医学生が医学英語を学ぼうとする際, 多くの人が医学用語を暗記しようとする。
しかし医師や医学生にとって本当に必要なのは「論文を読めるようになる」「国際学会で質疑応答ができるようになる」「外国人患者さんが満足できる医療面接ができるようになる」「海外の医師にもわかってもらえる症例報告ができる」という医学コミュニケーションができるようになることである。

本書では医学英語教育分野の第一人者である押味貴之医師が, 医師にとって必要最低限の医学英語スキルである「論文読解」「プレゼンテーション」「医療面接」「症例報告」という4つのスキルに関する奥義を余すことなく伝授する。
英語を母国語としない日本人医師や医学生がこれらのスキルを身につけるためには, それぞれのコミュニケーションの「基本ステップ」を理解し, それぞれのコミュニケーションにおいて英語圏で本当に使われている「基本表現」を身につけることが習得への圧倒的な近道である。
「医学英語をなんとかしたいけど, どこから手をつけたらいいのかわからない」というあなたにこそ, ぜひ手に取ってほしい1冊である。

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「医療現場のおもてなし会話術」

医療現場でのおもてない会話術

たった一声で評価アップ! 医療現場の「おもてなし」会話術
下枝 三知与さんのことば:(2017年2月)

秀和システム出版 たった一声で評価が変わる!「医療現場のおもてなし会話術」が2月24日に書店に並びます。
出版元の秀和システムの新刊案内サイトです。

患者さんとその家族とどうかかわればいいのか?・・・
どんな言葉をかければいいのかわからない?・・・
こんな時笑っていいの?・・・
など、現場では迷うことが多いですね。
そんな時に身近に置いて、参考にしてください。 目から鱗かもしれません。

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医師人生は初期研修で決まる!って知ってた?

医師人生は初期研修で決まる

志賀隆先生の編著でJADECOM・東京ベイ医療センターの仲間が結集した完成作。

学生・初期研修医ばかりか専門研修医・指導医にも役だつ!!!
「知ってないと」大変なことに、、、?

(町:私も少し書かせていただきました)

 

 

 

 

 

 

志賀先生からの本書の紹介(2017年1月)

東京ベイのERで働いております、志賀と申します。
われらが町先生にもご執筆いただいた『医師人生は初期研修で決まる! って、知ってた?』
というアマゾンの医学教育でベストセラーを獲得した本を刊行いたしました。
医師人生に初期研修が大事なんて当たり前! かもしれませんが
なぜ? それは症例? 指導医? 同僚? など考えたことはありますか?
本書はそれらにも当然応えますし、学生時代のすごし方、勉強方法から病院見学、面接、候補リスト作成 そして
医師としてのはじめに問診、診察はもちろんのことアプリやウェブサイトまでカバーします
(後期研修先の選び方や各科ローテート虎の巻も!)

医師人生を始めるにあたって悩めるみなさん、若い医師を指導しているみなさんにかゆいところに手の届く!一冊をエビデンスと経験をちりばめてやる気満々の執筆陣にて仕上げました!
学生、初期研修医のみなさまはもちろんのこと指導医の先生にもご購入いただいております!
ぜひご一読(ポチ!)を何卒よろしくお願いいたします!
(リンクの下には目次もあります)
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%E5%88%9D%E6%9C%9F%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%81%A7%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8B-%E3%81%A3%E3%81%A6-%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9F-%E7%B7%A8%E8%91%97-%E5%BF%97%E8%B3%80-%E9%9A%86/dp/4903843882/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1483591840&sr=8-1&keywords=%E5%BF%97%E8%B3%80%E9%9A%86

以下内容がわかりやすいように目次をご紹介させていただきます 🙂

序論
研修生活のはじめに

総論❶
1 学生時代の勉強内容や方法について
2 学生時代に求められる課外活動について
3 学生時代に読むべき本
4 学生時代に英語を学ぶ意義やその方法について
5 簡単に分かる研修病院の選び方のコツ
6 面接に臨むにあたって大事なこと
7 私は何科に進んだらいいの?に答える
総論❷
1 研修医生活を乗り切るためのウエルネスの知識
2 いろいろな指導医との付き合い方
3 研修医のポケットの中身はなにがいい?
4 どんなアプリがいいの?
5 どんなウェブサイトがいいの?
6 これでバッチリ 問診の考え方!
7 これでバッチリ 身体所見の肝
8 これでバッチリ 採血・点滴
9 効果的な選択期間の選び方
10 研修に必要なEBM 南郷 栄秀
11 患者さんとご家族に病状説明する力
12 専門医へのコンサルテーションの仕方
13 研修医に必要な薬剤の知識
14 シーネの使い方、創傷処置
総論❸
1 研修医の知っておくべき介護保険、生活保護+α
2 研修医の知っておくべき医療安全と質改善
3 自分の将来の志望科とは異なる科で研修する際に、より有意義にするためのマインドセット・コツ
4 後期研修先はどのような観点から選択し、見学時含めてどのような情報を収集すべきか
5 後輩を指導する際に気をつけるべきこと
6 女性医師として

各論
1 内科ローテート 虎の巻
2 外科ローテート 虎の巻
3 救急ローテート 虎の巻
4 麻酔科ローテート 虎の巻
5 小児科ローテート 虎の巻
6 産婦人科ローテート 虎の巻
7 脳神経外科ローテート 虎の巻
8 整形外科ローテート 虎の巻
9 地域研修ローテート 虎の巻

まとめ

座談会

Takashi Shiga, MD, MPH, FAAEM

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救急ポケットレファランス

救急ポケットレファランス

救急ポケットレファランス
(原著タイトル:Pocket Emergency Medicine, 3rd Edition)
監訳:北野夕佳 聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院救命救急センター

2016年 メディカルサイエンスインターナショナル

わたしの米国内科レジデンシー時代の戦友で、今もバイブルのPocket Medicine (日本語版:内科ポケットレファランス、MEDSi出版)の姉妹版です。内科ポケットレファランス同様に、必要だけど覚えきれない必須の医学知識を、ここまで簡潔なのに網羅的にまとめた本は類を見ないと思います。特にスピードを要求される救急医療の現場では必須と思います。小さくてポケットに入るにも関わらず、内容ぎっしり、ずっしり、です。サイズから気安く監訳を引き受けたら、痛い目にあいました(笑)。

JrSrや町先生を介してつながっている多くの仲間が、分担校閲という形で加わってださいました。町先生がいつも言っておられる、人と人とのつながりの大切さをひしひし感じました。

ぜひ、みんなで作ったこの本が、皆さんと、皆さんの患者さんのお役に立ちますように。

2016年9月
聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 救命救急センター
北野夕佳

https://www.medsi.co.jp/books/products/detail.php?product_id=3529
MEDSiのHPです。目次などさらに詳細情報が見られます。

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Dr.リトルが教える医学英語スピーキングが素晴らしく上達する方法

医学英語スピーキングが素晴らしく上達する方法

~症例プレゼンや日常診療、学会発表などで聞き手を惹きつける話し方の秘訣と英文例

ドーリックリトル(著) 町淳二(翻訳)  2012年 羊土社

 

 

 

楽楽研修術

即戦・臨床力を高める名言

-即戦・臨床力を高める名言・迷言・記憶術
町淳二(著) 2009年 三輪書店

 

 

 

 

日米比較に学ぶ「国民主役」医療への道

日米比較に学ぶ「国民主役」医療への道

-セルフケアが健康を造る、医療を救う!
町淳二・宮城征四郎 (編著) 2006年 日本医療企画